お悩み別傷跡修整

美容手術

傷跡修整にお悩みの方へ

瘢痕(傷跡)修正

治療効果

  • 帝王切開等の手術跡修正
  • ピアス痕修整
  • 怪我や火傷
  • 目立つ傷跡を目立たなくする

帝王切開等の手術跡修正、ピアス痕修整、怪我や火傷、目立つ傷跡を目立たなくする治療です。傷跡がまったく消えてなくなるというわけではありませんが、傷の縫合法を工夫することで、今の状態より目立たなくすることが出来ます。

切除術、分割切除術
幅の広い傷、隆起、陥没傷を切り取り縫合します。一度で縫合できない幅が広い傷跡は、初回手術後に一定期間経過後に繰り返して切除する分割切除術を行います。
植皮術、皮弁形成術
他の場所から組織を移行します。幅の広い傷や、切除縫合ではゆがみが生じる部位に適しています。パッチワーク状の色調の変化が残ることがあります。
組織拡張器(ティッシュ・エキスパンダー)
手術で皮膚の下に組織拡張器を埋め込み、2〜3か月かけて生理食塩水を注入して皮膚を伸ばしてゆき、伸びた皮膚を用いて切除した傷跡の部分の補填に使います。
レーザー治療
色素沈着を起こしている場合には、Qスイッチアレキサイトレーザーや軟膏療法を併用します。

レーザー治療

あざシミ傷跡修整にお悩みの方へ

Qスイッチルビーレーザー

治療効果

  • シミ
  • あざ
  • タトゥー(刺青)除去

しみ、あざ、タトゥー(刺青)の除去治療のために開発された治療法の一つです。

正常な肌へのダメージを最小限に抑え、メラニン色素にのみ反応するため、効果的にしみ、あざ、タトゥーといった除去したい部分へのピンポイントでの治療が可能です。 また、メスを使わないので傷が残らず、施術後のはれや赤みが少ないので外来通院だけで治療出来ます。

治療のメカニズム

  • シミ・アザシミやアザは皮膚のメラニン色素の異常な増加によって生じます。増加の度合いや深さにより茶・青・黒に見えます。

  • レーザー照射
    ルビーレーザーの光はメラニン色素によく吸収されるので、正常組織のダメージを最小限に抑えながら、メラニン色素を選択的に破壊します。

  • 色素の排出:吸収破壊された色素は、皮膚の浅い部分にある場合は、数週間のうちに体表に排出されます。皮膚の深い部分の色素は、数ヶ月のうちに組織に吸収されます。

  • 治療後破壊された色素の排出・吸収が進むにつれて、シミ・アザのない正常な肌に近づきます。

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小田原レディスクリニック
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