美容手術下瞼(まぶた)

美容手術

たるみまぶたシワにお悩みの方へ

下瞼(まぶた)

治療効果

  • たるみ取り
  • 中顔面リフト
  • 内皆形成(目頭切開・蒙古ひだ切開)

たるみ取り

たるみがひどくなってくると、マッサージなどでは取ることが出来ず、視界が狭く感じられるため、目を見開こうとして額の筋肉を使い、常に眉毛が持ち上がるようになります。その結果、額のしわが増えて老けた印象になるだけでなく、頭痛や肩こりなどの症状を伴うようになることもあります。

上瞼のたるみ取りは、たるんだ上瞼の皮膚を切除し、たるみを解消する施術です。瞼のたるみによって、腫れぼったさを感じる方や目尻の二重ラインの幅が小さくなったと感じる方に適した施術です。二重のラインに沿って切開をし、たるんだ皮膚を取り除きます。切開なので傷跡は多少残りますが、二重の線やしわに紛れるのでそれほど目立ちません。

中顔面リフト

顔の中央部の若返りです。中顔面とは、下まぶたから上唇までをいいます。年齢や重力などで、目の下から頬にかけてたるんでくると、ほうれい線が目立つようになり、老化した印象になります。この垂れ下がった部分を引き上げる手術が中顔面リフトです。

全身麻酔、または局所麻酔を行い、手術時間は1~2時間と比較的時間のかかる施術です。個人差はありますが、お仕事への復帰は1~2週間、スポーツ等の活発な動きは約3週間後になります。

内皆形成(目頭切開・蒙古ひだ切開)

蒙古ひだ(内眼角贅皮)というのは、日本人を含むモンゴル系の人種にある、上まぶたが内眼角(目頭、めがしら)を覆う部分にある皮膚のひだのことを言います。黒人系や白人系の人達には見られません。

涙丘というピンク色をした膨らみがあり、その外側には余った涙を一旦貯める涙湖という器官があります。白人や黒人ではこういった器官が露出していますが、蒙古ひだのある方はこれらが全体もしくは部分的に隠れています。この隠れた部分を切開することで目頭の隠れている部分(内眼角部)を出す手術です。

今まで隠れていた部分が見えるようになる結果として、目頭の形が変わります。目頭切開(内眼角形成)のメリットは、切開式二重まぶた手術と組み合わせると、大きくパッチリした目になります。

手術時間は1~2時間くらい、顕微鏡下手術という、極めて丁寧な手術です。当日帰宅できますが、瞼が腫れますので、眼鏡か薄めのサングラスをご用意ください。 個人差はありますが、暫く腫れや赤みが続き、2週間程度で落ち着きます。

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