美容手術上瞼(まぶた)

美容手術

たるみまぶたにお悩みの方へ

上瞼(まぶた)

治療効果

  • 二重瞼手術
  • 眼瞼下垂手術
  • たるみ取り

二重瞼手術

【埋没法】メスを使用しない
医療用の安全な糸でまぶたを引き上げます。挙筋のみを糸でつなぐことで二重を作ります。瞼の表面に針を通さないため、術後の腫れを少なく、傷跡が見えません。比較的リーズナブルで、短時間(5~10分)で施術が終わります。腫れは個人差がありますが、数日~1週間程度で落ち着きます。
【切開法】メスを使用する
切開法は、皮膚が硬い、瞼がハレぼったく厚い、皮膚がのびているなど、埋没法では二重を形成しづらい方に適しています。複雑な二重ライン形成が可能となり、自分の考える理想の二重まぶたに近づけることができます。希望するラインの上を切開し、皮膚内の組織に縫い留める方法です。
切開する範囲が小さいので、手術時間も短く(約30分)、腫れも少なく済みます。約1週間後に抜糸が必要です。ハレや痛みは個人差がありますが、1週間程度で落ち着きます。さらに自然に仕上がるのに2~3週間程度かかります。はじめは内出血で赤紫色になることがありますが、メイクで隠せる程度で、そのうち落ち着きます。

眼瞼下垂(がんけんかすい)

眼瞼下垂とは、瞼(まぶた)を持ち上げる筋肉の力が弱まり、十分に目が開かなくな黒目の部分に皮膚がかぶさってしまう状態のことをいいます。皮膚が目尻にかぶさるので、目つきが悪い、眠そうでぼんやりしている印象に見られ易くなります。

また、無理に瞼(まぶた)を開いて物を見ようとするので、目の周りにしわが増えたり、筋肉の緊張が原因で肩こりや頭痛が起きたりします。眼瞼下垂には先天性のものと、加齢やコンタクトレンズの長期装用などによる後天性のものがあります。そのため最近では、20代からの若い方にも多い症状です。

たるみ取り

たるみがひどくなってくると、マッサージなどでは取ることが出来ず、視界が狭く感じられるため、目を見開こうとして額の筋肉を使い、常に眉毛が持ち上がるようになります。その結果、額のしわが増えて老けた印象になるだけでなく、頭痛や肩こりなどの症状を伴うようになることもあります。

上瞼のたるみ取りは、たるんだ上瞼の皮膚を切除し、たるみを解消する施術です。瞼のたるみによって、腫れぼったさを感じる方や目尻の二重ラインの幅が小さくなったと感じる方に適した施術です。二重のラインに沿って切開をし、たるんだ皮膚を取り除きます。切開なので傷跡は多少残りますが、二重の線やしわに紛れるのでそれほど目立ちません。

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